信用情報機関ではいろいろな情報が管理されています

カードローンの審査の中で、信用情報機関への照会は欠かせません。信用情報機関では皆さんの個人情報やクレジットカードやローンの契約状況、利用している場合にはその返済履歴についても記録されています。

もしこの信用情報の中に問題のある箇所が出てくれば、審査に引っかかる可能性が高いです。正社員のような属性は問題なくても審査落ちしてしまったのであれば、信用情報に何らかの問題があったと考えられます。

信用情報で審査落ちになってしまう理由

信用情報が原因で審査に落ちてしまう理由として多いのは、延滞などの情報が記録されているからです。先ほども紹介したように過去の返済履歴も記載されていて、延滞すればその旨ももちろん登録されています。

しかも数か月にわたって長期延滞している悪質なケースや返済できずに債務整理した場合には、事故情報として残ります。これがいわゆる「ブラックリストに載った状態」です。こうなってしまうと、まずカードローン会社で融資を認めることはないでしょう。

延滞情報は各種ローン、クレジットカードに関する情報が網羅されています。そのほかにも近年多いのが、携帯電話や奨学金の延滞によってブラックリストに載ってしまう事例です。携帯電話の中でもスマホは高価なので、端末購入の際に分割を選択する人も多いでしょう。携帯キャリアも信用情報機関に加盟しているので、支払遅れがあるとその情報が記載されてしまうのです。

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